新しい考えも、やはり過去の繰り返しに過ぎないと。

そう言えば、
二千年以上前に、

<これぞ新しいと言ったところで、それはかつて過去にあり、未来にもある。何ら変わる事は無い。空しい事だ。全て空しい。>

と言った者がいるそうです。


「自分が言った内容は、既に二千年以上前の人も言っており、自分と同じ事を未来でも言う人がいて、それを自分独特の新しい発見、悟りだと思うだろう。」と予言していましたと。


良い事をやったとしても、虐げられる事もあり、悪をやった人が生き延びられる事もあると言うのも事実。
人は神のように自分の意思次第で、どうにでもできる存在じゃない。
その小さき生き物に神は「自分が労苦したことに満足する」と言う事を許している。
という境地に至るまでの過程が書かれているのが
<コヘレトの言葉>です。

旧約聖書にも、コヘレトの言葉で、
「知識が増えれば悩みも増える。知恵が身に付けば悩みは深まる。」
「川の水は常に海へと流れて注ぐが、海は満たされる事は無い。」「目は見飽きる事無く、耳は聞いても満たされない。」など等と……………………。

聖書の一部になります。

第二の地球の誕生について。

第二の地球の誕生について。

火星が地球化すると言うその理論は、実は間違っていたのだ。本当のところ、火星は地球のようにはならない。
それは有り得ない。地球と火星の大きな違いのひとつに、地球にはプレートテクトニクスがあり、鉱物として地下に蓄えられた二酸化炭素を、再び大気中に戻すと言う現象がある為、温暖化ガスによる気温の維持が可能なのである。しかし、プレートテクトニクスは地球以外の所では観測されていない。火星では、二酸化炭素が一旦は鉱物として地下に閉じ込められると、殆ど地上に復帰する事は無く、地下に閉じ込められたままなので、温暖化ガスによる気温の維持効果が期待出来ないとも言われていた。
火星に人類が生存出来る、火星に地球化(=テラフォーミング)と言うのは、SFに始まり、長年研究者が真面目に議論もしていたそうだ。
『○○年までに人類を△△へ送り込む』と言う計画も、確かにあった(○は分からないが、△は月や火星だ)。しかし、計画は計画である。
火星の場合、大気より、電離層の生成が極めて困難と判断しているので、人類が住む事は難しい状態だと考えられてもいた。
実は、地球から六十三光年の距離に『がか座ベータ星』と呼ばれる恒星がある。この星は、『チリの円盤を持つ星』として初めて観測された。
太陽系が誕生した時の状況にソックリで、もしここに新たな惑星でも誕生すれば、第二の地球が生まれる可能性もあるとして注目されていたのだ。但し、更に後数億年以上経過しないと第二の地球が生まれない。第二の地球の誕生が始まるのは、まだ何億年か先の話なのである。

セーラームーン。

最近、「美少女戦士セーラームーン」を、第一話から見始めました。
セーラームーンは、1990年代少女漫画の金字塔です。少女から大人の男性まで人気は幅広く、見ているとなかなか面白いですし、見ておいて決して損にはならない内容ですね。
因みに、原作者の武内直子さんは、元薬剤師です。やはり、教養ある人や巨匠が作った作品ほど、内容的にも筋が通ってしっかりしていて計算もされており、鑑賞すればそれだけ面白くて為にもなるかと僕は思います。ですが感性は人それぞれなので観る事を特に強要している訳ではないので。✨??

人間は、全面的に賢くなる必要は無い。

文学や哲学や倫理等に造詣が深く読書家である、とか言う意味での知的な人は、どうも、

文学や倫理学や心理学等に関しては幾らでも難解な本を読み、その分野についての知識や教養、また、洞察力や分析力、裏読み等には秀でてはいても、

何か仕事をする時で、特に雑用や、単純な細かい作業を行う時に、咄嗟に機転を利かせたりパッと仕事を覚えるのが得意ではなかったり、要領はあまり良くなかったり、
簡単な工夫すら思い付かず、

「もうちょっと頭を使えよ。」、「それぐらい、考えりゃ分かるだろう。」等と、普通の人から言われて諭されたり等はする。

やはり、人にも得手不得手があり、賢さにも幾つか類型はあり、100%全ての面において賢くなるのは無理でしょうし、機知と英知はまた違うものだし、
人から何を言われたからと言って、気にする事は無いよ。??

また、文武両道であるからと言って、すんなり人生がうまく行くとも限らないし、
人間は、頭脳や身体能力が全てでも無く、大切なのは心であって、
他に、感受性や素直さや芸術的センス等、誰でも何かしらの得意な分野も苦手な分野もあるものだ。?✴✨??

出来れば、くれぐれも偏らないように。

メディアがそれぞれ矛盾した事を伝える事があるのは、諺にも矛盾があるように、やはり、それは人々が偏った考えを持たないようにする為にもなりますね。

大ヒットした「世界に一つだけの花」では、
「ナンバーワンにならなくてもいい♪」と歌われてますね。

しかし、ずっと前に、ある番組ではパン職人が、
新人に「ナンバーワンになれよ!ナンバーツーは、ビリなんだよ!」と怒鳴ってましたので。(微苦笑)

=元気をくれる言葉達=

☆チャンスに出会わない人間は一人もいない。それをチャンスに出来なかっただけである。

☆力強さとは、使命感を持つ事から生まれる。

☆昨日までの幾つもの悲しみは、今日への道標である。

☆苦しみは、確かに、厳しい試験だ。しかし、私達の人格を養いもする。

☆最大の名誉とは、決して倒れない事ではない。何度も倒れては、起き上がる事である。

☆辛いとか悲しいとか沢山あるけれど、それはきっと、喜びと背中合わせだ。

☆悲しみとは、時に私達人間を謙虚にさせるのに必要なものである。

☆チャンスは誰にでもやって来る。ただそれを、掴めるかどうかである。

☆痛む気持ちを知った、私達の世代にも、きっと、美しい夜明けが待っている。

☆金を失う事は小さく、名誉を失う事は大きい。勇気を失う事は、全てを失う事。

☆神は、試練を乗り越えられない者に、試練は与えない。

☆成功とは、失敗から失敗へと、情熱を失わずに進む事である。

☆敗北、即ち失敗は、私達人間にとって、大きく成長する為の源である。

☆他人を批判する前に、自分自身を冷静に見つめ直す事が大切である。

☆幸せになる特効薬は無いが、幸せを感じられる果実ならきっと何処かにはある。幸せは得るものではなく、感じるものなのだから。

☆昨日の敵は、今日の友。今日の友は明日の敵。明日の敵はきっと、明後日の友。

☆どんなに暗くて深い夜でも、必ず眩しい朝は来る。

☆闇は、光を隠す事は出来ても、光を消す事は出来ない。

☆我々にとって、重要なものは、覚悟である。覚悟は偉大な決断であり、覚悟をした人間は、不安を持つ事は無くなるのだ。

☆昨日の夢は、今日の希望であり、明日の現実である。

☆寒さに震えている者ほど、太陽の温かさを感じる。

☆人生の悩みをくぐった者ほど、生命の尊さを知る。

☆人生は出口の無いラビリンス(迷路・迷宮)。だからこそ、出口は自分で作るものである。

(超)古代文明や太陽暦について。

遥か、太古の古代文明は当時、今より発展していたかと言われていますね。
まさか太陽暦に入ってから多くの人間が馬鹿になった、 太陽の光が強まったせいで人々の頭がボケたなんて事はないかと?!
いや、そう言ったのは軽い都市伝説程度ですね。都市伝説でも作りますか、なんて。(笑)
死人の知能指数は計れませんが、
300はやはり流石に漫画や映画の話ですかね。
超古代文明のあの時代はあの時代で優秀な卓越した者達や賢人達同士で争いあって最後には共倒れになったとか考えられてますね。
『才人は才に倒れる』ならあれはあれで大変です。
超古代文明があったとして、文明は生き物同様に、まず基本的にエネルギーを必要とします。
しかし石油や石炭、天然ガスなどが現代に大量に残されている以上、他の手段でエネルギーを得ていた可能性があります。現代人の脳は、使われているのはほんの一部だと言われていますが、それならほかの箇所が使われていたのかもしれません。
ですので、恐らくですが、人の才を量るのに知能指数という概念は持たなかったろうと思います。知能指数とは、データ処理能力を計る手段に過ぎないだろうと思うのです。つまり、人の能力のほんの一部に過ぎないでしょう。
脳が、現代人とはまったく異なる箇所で活動し、その結果、当時の人類が爆発的な発展をとげたとするなら、現代人の脳にもそれを可能とするものがあるのですから、楽しいと言えば楽しいものです。しかし、文明を滅ぼしたものが自然災害でなく人為的なものであった場合、我々は、我々を滅亡に導く多くの要素を、それと知らずに脳の中に持ったまま生きているのかも知れません。
それなら、我々の脳の中にも超文明を築き上げるものがあるという事は、「楽しい事ではあるが、まるで断崖に立つかのような、極めてスリリングな楽しさである」と言えるでしょうと。