素直さの樹

もっと、素直な気持ちを育てたい。辛い事や不可解な事が続いた時には、素直になれない、そんな時もあると思う。 だが、それはいつか、きっと良い肥やしとなる。 それは素直さの芽が成長を休んでいるのだ。 ずっと成長を続ける状態でも、やはり人間も、どのよ…

国家と世界平和

『国家と言うものが無くならない限り、世界平和なんて到底無理や!』と、青木雄二さんはある本の中で仰っていたが、やはりそうなのだろうか?しかしやはり、国は必要だ。地域的な法律の単位、行政の単位が無ければ住民は安心して生活出来ない。 しかし国家と…

他人に対する厳しさは自分に対する甘えである。

やたら、他人の事ばかり「女々しい」とか「情けない」とか「ヘタレ」とか「甘えている」とか「逃げている」とか言って謗ったり、中傷するような輩が多くて困りモノですが、それなら仕舞いには生きて行く事が何でもかんでも女々しいと言う事になりそうではないでしょう…

難解な特撮等。

あの、特捜ロボ・ジャンパーソンと言い、仮面ライダーの新シリーズ(クウガ以降)と言い、 内容自体はなかなかドラマタッチで、また、結構深くて難解なものとして有名ですね? 子供が楽しんでみるのは飽くまでも戦闘シーンぐらいではないかと思いますが如何で…

「考えすぎ人間へ」(遠藤周作)エトセトラ。

遠藤周作氏の「考えすぎ人間へ」を読む前から薄々感付いていた事ではありますが、 その本の中でも、今時の若い女の子は、アホばっかりなんですから、 そんな、見る目の無い自分勝手な子から振られたのなら、手を叩いて喜びたまえ。との事ですが、確かに同感で…

安楽死の是非と、飢え死にについて。

癌や窒息と比べれば、飢え死はまだ楽? やはり飢え死って、最終的には安楽死になりますかね?それから、安楽死の是非についてですが、皆様は如何でしょうか? 私は寧ろ安楽死には賛成です。何故なら。立花隆氏の本も、前はよく購入して読んでましたが、「癌…

臨死体験でタイムスリップをしたと言う、木内鶴彦さんの体験談。

臨死体験でタイムスリップしたと言う木内鶴彦さんの体験談ですが、皆様は信じられますか? 特に科学や超常現象に詳しい方は如何思われますか?前に立花隆さんの『証言・臨死体験』を読み、その本に色々記されてましたが木内鶴彦さんの体験談だけ他の人とは違…

新しい考えも、やはり過去の繰り返しに過ぎないと。

そう言えば、 二千年以上前に、<これぞ新しいと言ったところで、それはかつて過去にあり、未来にもある。何ら変わる事は無い。空しい事だ。全て空しい。>と言った者がいるそうです。 「自分が言った内容は、既に二千年以上前の人も言っており、自分と同じ…

第二の地球の誕生について。

第二の地球の誕生について。火星が地球化すると言うその理論は、実は間違っていたのだ。本当のところ、火星は地球のようにはならない。 それは有り得ない。地球と火星の大きな違いのひとつに、地球にはプレートテクトニクスがあり、鉱物として地下に蓄えられ…

セーラームーン。

最近、「美少女戦士セーラームーン」を、第一話から見始めました。 セーラームーンは、1990年代少女漫画の金字塔です。少女から大人の男性まで人気は幅広く、見ているとなかなか面白いですし、見ておいて決して損にはならない内容ですね。 因みに、原作者の武…

人間は、全面的に賢くなる必要は無い。

文学や哲学や倫理等に造詣が深く読書家である、とか言う意味での知的な人は、どうも、文学や倫理学や心理学等に関しては幾らでも難解な本を読み、その分野についての知識や教養、また、洞察力や分析力、裏読み等には秀でてはいても、何か仕事をする時で、特…

出来れば、くれぐれも偏らないように。

メディアがそれぞれ矛盾した事を伝える事があるのは、諺にも矛盾があるように、やはり、それは人々が偏った考えを持たないようにする為にもなりますね。大ヒットした「世界に一つだけの花」では、 「ナンバーワンにならなくてもいい♪」と歌われてますね。しかし…

=元気をくれる言葉達=

☆チャンスに出会わない人間は一人もいない。それをチャンスに出来なかっただけである。☆力強さとは、使命感を持つ事から生まれる。☆昨日までの幾つもの悲しみは、今日への道標である。☆苦しみは、確かに、厳しい試験だ。しかし、私達の人格を養いもする。☆最…

(超)古代文明や太陽暦について。

遥か、太古の古代文明は当時、今より発展していたかと言われていますね。 まさか太陽暦に入ってから多くの人間が馬鹿になった、 太陽の光が強まったせいで人々の頭がボケたなんて事はないかと?! いや、そう言ったのは軽い都市伝説程度ですね。都市伝説でも…

△△で言う○○。

良ければ、 『△△で言う○○』を皆さんからもどんどん募集します。 考え付くものありましたらどうぞ。では私から行きますね。 私立大で言う東大=慶應大学 女子大で言う東大=お茶の水大学 文系で言う医学部=法学部 文化部で言う野球部=吹奏楽部 日本で言うナ…

全ての人から好かれなくて良い。

全ての人から好かれると言うのは、難しいと言うより、ほぼ不可能に等しい事である。 やはり、考え方や見方や価値観、主義や趣向等は十人十色であって人それぞれ異なり、そもそも、誰かから賞賛や尊敬をされると誰かからは嫉妬や中傷を受けるものなので。

昨日の涙は今日の笑顔に。

涙の数だけ、笑顔がある。 思い出せば辛い事も、懐かしいだけさ。 時が立てば辛い事も、悲しい事も、苦しい事も、笑顔で話せる。 やっぱり笑顔が貴方には似合います。だから、どうか、悲しい気持ちに負けないようにね。

高橋由伸氏が監督に。

高橋由伸氏が監督になりましたね。 彼は、性格は大人しい方だと聞いてますが、それでも芯はしっかりしていて統率力はありますかね? 指定校推薦で慶大に入って単位も殆ど落とさずに卒業しているので頭はかなり良いと思います。他、やっぱり、イチローさんや…

スポーツ選手やスポーツ観戦には、特に興味は無く、スポーツ選手やアイドルやスター等に興味を持つのは時間やお金が勿体無いとか面倒臭いとか、興味持つ暇があれば、自分が、もっと、色々な本を読むなり、ジム通いして身体を鍛えるなり、資格取得なりと自己…

砕け散った物でも輝きを忘れない。

窓ガラスより、砕け散ったガラスの破片の方が、美しくキラキラと輝いている。愛も夢も、時には、最高の壊れ物。 そして永遠の壊れ物。

職場の飲み会とかでは、あまり頻繁に参加しても大抵聞かされるのは、愚痴とか他人の悪口ですが、話題が尽きれば更には、酷ければ どこぞの真面目で優秀な人の欠点をわざわざ探り出しては挙げ足を取ったり、やはり悪口を言う、または、一見何の取り柄もない人…

「甘え」は存在するのか?

やっぱり、常に何かに甘えながら毎日過ごしているのが人間ではないかと、友達と話した事がありますが。 他人に甘えずに頑張る人は、自分自身に甘えがちなんでしょうか?そして、他人にも自分にも甘えない者や、黙々と努力して良い結果を出す人は、やはり、 「…

商業主義は分かるけれど、やはり人間成長や自己修養するなら。

人間成長にはやはり、文学や倫理学や心理学ですよね。 また、他に自己修養するなら、ジョギングやジム通い、筋トレ、瞑想や資格取得等。 また、少しでも興味があれば水泳やデトックスヨガ(精神統一に良いらしいです。)とか自力整体とかカンフー等がフィット…

やはり、人生は山あり谷ありだ。

楽しい事や嬉しい事があっても、喜ぶだけ喜んだなら、その分、また嫌な事や辛い事、理不尽などがあった時のダメージは大きくなると言う事ですよね。 なので、喜ぶのも程々にしています。 熱くなればなる程、冷めた時のダメージは大きいです。楽しい事や嬉し…

「三国志」と「戦争と平和」

吉川英治氏や北方謙三氏の「三国志」と、トルストイ氏の「戦争と平和」について。『三国志』と言うのは群像劇の代表のものだけど、凡そ人間の全ての人格が網羅されている文学なんですね。その為に書かれたと言っても良い。 民族によって文化の中核を為す「骨…

賢さの類型、機知と英知の違いについて。

賢さには幾つも類型はありますね。論旨の一つに「知的な人に限って、要領が悪く生き方上手にはなれない。」がありますが。人には得意不得意があり、全ての面で賢くなるのは無理だと(絶対的な無理ではなく、経験したり努力するのには時間が足りないのですね。…

随筆「正義から倫理へ」

悪と言う名の正義と、正義と言う名の悪。 果たしてどちらが正義か? 勿論、曲がった事が大嫌いで正論をやたらとくどくど吐き捨てて却って周囲から煙たがられるのは、後者ではないか。 主観によって断罪することは暴力である。独善的とも言う。 それぞれの価…

被害妄想に苦しむ&被害妄想を楽しむ

被害妄想に苦しむ内はまだ良いが、被害妄想をまるで趣味みたいに楽しむようになったなら、それは危険である。それ即ち、被害妄想と言う事は、負のものなので、憎しみや敵意が出てしまうので、それを楽しめたならば、悪魔に魂を売った事になるので、いけない…

随筆「他人の褌」

他人の褌で相撲を取るような事(所謂パクり、あからさまな真似っこ)は、決して許される事ではない。 いつかは何らかの"形"になって自分に返って来る筈。 と言いたい所だが、残念ながらその理屈は理想論に過ぎないらしい。 何故なら、今存在するものに完全なオ…

随筆「一冊の本」

ふと頭に浮かぶ一冊の本、それは、何か趣が感じられる。頭に一冊の本を描いて見ると、様々なイメージが想像出来る。では、それはどのようなものであろうか。 本は、一冊読むだけで多大な知恵や知識が身に付く。社会性が身に付いたり、人間性がより豊かになっ…